Profile

金澤 悠人

東京都小平市出身、幼少時からヤマハに通いエレクトーンのグループレッスンを受けるが両手でうまく弾けず7歳頃で挫折。福島県白河市に移住後、友人の影響でギターを始める。高校時代に地元のハードロックバンドで活動の後、神戸の甲陽音楽学院に入学しクラシックとジャズを本格的に学ぶ。在学中よりレストランや関西のジャズクラブで演奏を開始。その後ボストンのバークリー音楽大学にてジャズ作曲科を専攻、コンボ、ビックバンドのアレンジから12音技法まで幅広く習得する。

2013年にファーストアルバムを発表し、グラミー賞受賞シンガー、カートエリングと共演。これまでコンテンポラリージャズの作品を多数発信し、国際作曲コンペティションジャズ部門一位受賞、ジョンレノン作曲コンテストでのファイナリスト選出など作曲家としての定評を得る。ユナイテッドイーストジャズクインテットで日韓ツアーを行う他、2016年にはピアニスト、クニ三上のトリオでグアテマラ、メキシコ公演に参加。日本では市川愛、桃井裕範、片野吾朗とのバンド、itelluで活動。ニューヨークではBlue Note、Cleopatra’s Needle、Bar Next DoorなどのジャズクラブやB.B.King Blues Clubなどに出演。グリニッジビレッジにあるRed Lion、Bitter Endで活動歴20年以上のファンクバンドDays of Wildに1年間在籍、スライアンドファミリーストーンやファンカデリックのメンバーと共演する。

ギブソンES175とフェンダーテレキャスターを10年以上使用。近年は西垣ギターやクライン、また7弦仕様のアコースティックギターを使い、ジャズやファンク、ロック、ブラジル音楽、フラメンコに影響を受けた奏法で多数のミュージシャンと共演、教会でも演奏している。

これまで音楽を土野裕司、中川亨、浜村昌子、荒崎英一郎、ジョン・ダミアン、ティム・ミラー、ミック・グッドリック、ジュリアンラージ、ハル・クルック、フィル・ウィルソン、グレッグ・ホプキンスに師事。またアレクサンダーテクニークをベッツィー・ポラティンに師事。上記のほか、エド・チェリー、ロニー・プラキシコ、ラファエット・ハリス、ロン・マクルーアーなどベテランジャズミュージシャンからハードロックバンドZebraのランディー・ジャクソンなど幅広いジャンルのミュージシャンと共演。(敬称略)

モントークミュージックフェスティバル、グアテマラジャズフェスティバル、ジャズクソンハイツジャズフェスティバル、ワシントンD.C.全米桜祭り、ウィルソンセンターギターフェスティバル(ウィスコンシン)、フィラデルフィア美術館、ニューヨーク自然史博物館、ブルックリンボタニカルガーデン、スカラーズジャズクラブ、仙台ジャズプロムナードなどに出演。

ニューヨークジャズワークショップ講師。甲陽音楽学院、ソウルジャズアカデミー、バジェ・デ・グアテマラ大学、Atempo Music School(グアテマラ)、Sala Manuel M. Ponce文化センター(メキシコ)でのジャズセミナー、El Puente de Williamsburg、Riker’s Island刑務所、アマデウスミュージックスクール、ソウルミュージックスクール、ジョーズミュージックスクール等ニューヨークの学校やユースプログラムでの指導を行う。

 

略歴

東京都生まれ、福島県で育ち中学時代にギターを始める。神戸の甲陽音楽学院を経て、ボストンのバークリー音楽大学ジャズ作曲科を卒業。これまでコンテンポラリージャズの作品を多数発信、国際作曲コンペティションジャズ部門一位受賞、ジョンレノン作曲コンテストでのファイナリスト選出など作曲家としての定評を得る。日本、韓国でも定期的にツアーを行う他、2016年にピアニスト、クニ三上のトリオでグアテマラ、メキシコ公演に参加。近年7弦仕様のアコースティックギターを使用、ブラジル音楽やフラメンコに影響を受けた奏法で多くのミュージシャンと共演している。