Profile

金澤 悠人

東京都小平市出身、幼少時ヤマハに通いエレクトーンのレッスンを受ける。福島県白河市に移住後ギターを始め、地元のハードロックバンドで活動。高校卒業後、神戸の甲陽音楽学院に入学しクラシックとジャズ学ぶ。在学中よりレストランや関西のジャズクラブで演奏を開始。その後ボストンのバークリー音楽大学にてジャズ作曲科を卒業し、ニューヨークへ拠点を移す。

ニューヨークではBlue Note、Cleopatra’s Needle、Bar Next Doorなどに出演する他、ファンクバンドDays of Wildにも在籍しB.B.King Blues Clubやモントークミュージックフェスティバルなどに出演する。

現在ミッドタウンにあるジャズクラブTomi Jazzにほぼ毎週出演、教会でのバンドや、南米系のレストランでもよく演奏している。2019年春にロシア人ドラマーIlya Dynovとニューオリンズ出身のピアニストAndrew McGowanとのバンドMicroCorgiを発足、6月にテキサスとニューオリンズをツアーする。

日本や韓国でもツアーを定期的に行う他、ピアニスト、クニ三上のトリオでグアテマラ、メキシコ公演に参加。カート・エリングと共演したオリジナル曲が国際作曲コンペティションジャズ部門一位受賞、他にも市川愛、桃井裕範、片野吾朗とのバンド、itelluのアルバム収録曲がジョンレノン作曲コンテストでのファイナリスト選出されるなど作曲家としての定評を得ている。

上記のほかエド・チェリー、ロニー・プラキシコ、ラファエット・ハリス、ロン・マクルーアーなどベテランジャズミュージシャンや、ハードロックバンドZebraのランディー・ジャクソン、スライアンドファミリーストーンやファンカデリックのメンバー、ビートボックスの世界チャンピオンなど幅広いジャンルのミュージシャンと共演。

グアテマラジャズフェスティバル、ジャズクソンハイツジャズフェスティバル、ワシントンD.C.全米桜祭り、ウィルソンセンターギターフェスティバル、フィラデルフィア美術館、ニューヨーク自然史博物館、ブルックリンボタニカルガーデン、スカラーズジャズクラブ、仙台ジャズプロムナードなどに出演。

また講師としてニューヨークジャズワークショップに在籍。甲陽音楽学院、ソウルジャズアカデミー、バジェ・デ・グアテマラ大学、Atempo Music School(グアテマラ)、Sala Manuel M. Ponce文化センター(メキシコ)でのセミナー、El Puente de Williamsburg、Riker’s Island刑務所、アマデウスミュージックスクール、ソウルミュージックスクール、ジョーズミュージックスクール等ニューヨークの学校やユースプログラムでの指導など初心者からプロまで幅広くレッスンの依頼を受けている。

 

 

略歴

東京都生まれ、福島県で育ち中学時代にギターを始める。神戸の甲陽音楽学院を経て、ボストンのバークリー音楽大学ジャズ作曲科を卒業。これまでコンテンポラリージャズの作品を多数発信、国際作曲コンペティションジャズ部門一位受賞、ジョンレノン作曲コンテストでのファイナリスト選出など作曲家としての定評を得る。日本、韓国でも定期的にツアーを行う他、2016年にピアニスト、クニ三上のトリオでグアテマラ、メキシコ公演に参加。近年ブラジル音楽やフラメンコに影響を受け、エレキギターのみならずアコースティックギターでの活動も多く行なっている。